結果を求める…

こんにちは。
今日はちょっとまじめな話を…。
成績や合否というものは「結果」です。
でも、この結果というものを求めるのは誰でしょうか?
結果を求めるべき人は、受験生本人です。
ここがポイントなのです。
結果を求めるべきなのは、
本人であって、保護者ではないと言うことです。
もちろん、期待することもあるでしょうし、
成績を見て心配することもあるでしょう。
これは、受験生の子供を持つ保護者であればごく普通のことです。
しかし、結果ばかりに執着してしまうと、絶対に子供には悪影響があります。
保護者が求めるものは結果ではなく、「プロセス」です。
一生懸命やって、60点だったとき、どうしますか?
結果としてはそれほどよいものではありませんが、
そこまでのがんばりを知っていれば、
「何でこんな点数なの?」
なんて言葉は出ませんよね。
中受の勉強ははっきり言って、大人でも難しい内容です。
是非一度、一緒に勉強してみて下さい。
どれだけ難しいことをやっているのかが保護者の方にも分かるはずです。
これだけ難しいことをやっているのかということが分かるだけでも、
子供への対応が変わるかもしれません。
「結果ではなく、プロセス」
にポイントを置いて、
叱ったり、ほめたりをしてみると、結構いろいろな面でうまくいきますよ。
それではまた明日。
今日の問題
 80円の品物Aと100円の品物Bがあります。この2つの品物をいくつかずつ買ったところ、代金が1040円になりました。AをBより4個多く買ったとすると、Bは何個買いましたか。
4個

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