浮力

こんばんは。
今日も1日終了です。
さて、今日の6年生の理科は浮力。
毎年、苦労する子が多い単元です。
というのも、言葉がややこしい。
浮力をことばにすると、「物体が押しのけた体積分の液体の重さ」。
「物体が押しのけた」というのは「物体の沈んでいる部分」ということなので、
「物体の沈んでいる部分と同じ体積の液体の重さ」ということ。
要は、沈んだ部分の体積(cm3)を求めて、その体積(cm3)に液体の密度(g/cm3)をかけて「g」に直しましょうということ。
公式にすると、「物体の沈んだ部分の体積×液体の密度」ですからねぇ。
慣れてくればそれ程難しいものではありませんが、これがなかなか。。。。
他に覚えておくことは、
・水の密度は1(g/cm3)なので、液体が水の場合は「沈んだ体積(cm3)=浮力(g)」としてOKということ。
・水面に浮かんでいるときは「物体の重さ(g)=浮力(g)」としてOKということ。
・ばねはかりにかかる力は「物体の重さ(g)-浮力(g)」であること。
・「ばねはかり+台はかり=あるものすべての重さ」であり、常に一定であるということ。
これくらいを覚えておけば、ある程度の問題は解けてしまいます。
注意したいところは、「g」を聞かれているのか「cm3」を聞かれているのかということ!
単位に注意して、練習していきましょう!
それでは。
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