どっちでも

現学年での授業は残り2週となりました。

学校よりも少し早いですが
KJゼミナールでは来月に学年が上がります。

もうすぐ受験学年だよ
算数の授業で塾長が5年生に話していました。

さて、先週は希望者を募って漢字講座を開きました。

予告していた通り
今年度に学習した漢字から200問を出題。

普段より広範囲に及ぶ漢字テスト。
テスト後は一生懸命に練習していました。

準備して挑んだ形跡が見られて良かった^^

近年、模試や過去問、
入試本番で漢字の問題を落とす子が多いです。

国語のテストで、漢字や知識はできた!さあ読解でどうか
という勝負に持ち込みたいけれど、そうもいかない。

漢字は読めればいいという意見もあるようですが
今も変わらず中学入試では書き取りも出るんだよ~

「どっちでもいいんだって」
学校で書く漢字は、とめ・はね・はらい等に寛容だそうです。

実際に中学入試でも
漢字の細かい部分は要求しないという学校が出てきました。

「どっちでもいいんだって」
漢字ドリルや練習したノートは見せなくてもいいそうです。

どちらでもいいなんて試されているようで怖いけど
子どもたちに聞くと本当にどっちでもいいみたい。

試されているというより、任されているのかな?

「どっちでもいい」が
「どうでもいい」にならないことを願います・・・