感動して涙。
悔しくて涙。
悲しくて涙。
怖くて涙。
………
本当の涙を流すことができるって大切だと思います。
「涙を流す」ということは単に感情表現のひとつですが、
「一生懸命」とか「努力」という部分につながります。
一生懸命やって、努力してきたから結果が出た時に嬉しくて涙を流す…
一生懸命やって、努力したけど結果が思うようにならなくて悔しくて涙を流す…
TVのドラマや映画のその場面にのめり込んで、登場人物に感情移入したから涙を流す…
(これも一生懸命見ないと内容が把握できませんから)
勉強でも同じことです。
塾生の中でも時々悔しくて涙を流しながらやっている子もいます。
でも涙を流せるくらい、一生懸命やっている証拠。
受験が終わった時、合格でも不合格でも涙が流せますか?
中学受験は高校受験や大学受験と違って、6年生を卒業する時にしか受験資格がありません。
そんな貴重な体験ができるのですから、
精一杯できることをやって、悔いの残らないように受験に臨みましょう。
今日の問題
 図のような数字の入っていない時計があり、時刻が分かりません。分かっているのは、長針はちょうど目盛りのところにあり、短針は長針から80°離れています。このとき、この時計は何時何分を指していますか。
   Q090927.png
10時40分

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