解き方の意味

こんばんは。
今日も一日終了です。
少し、終息してきた感はありますが、
まだまだインフル流行ってますね~。
先日、A型の後にB型にかかったりという話を書きましたが、
A型、B型の同時感染もあるようですね。
十分、注意しましょう。
さて、算数を解くときにしっかりと意味を考えて解くものとそうでないものがあります。
本当で言えば、意味は全てにおいて分かっていた方が良いに決まっていますが、
中学受験では、それでは得点にならないものも多々あります。
特に算数が苦手な子ほど「意味が分からない」と口にすることが多いのですが、
そのまま「まね」をすれば答えが出る問題であったりします。
保護者の方も素直に「まね」すればできるはずなのに。。。
と思うことも多いでしょう。
そんなときは、こんな風に言ってあげてください。
まず、2×3=6の意味を言ってみて、と。
2個のかたまりが3個あれば、全部で6個になるから…
とか意味を言ってくれると思います。
この段階で言えなければ、
意味なんか分かってないのに、2×3=6を使ってるじゃない、
と言えば、良いのです。
もし、これをしっかりと答えられたら、
次は、「1+1=2」は?
と聞いてください。
たぶん、1個と1個で2個とか言うと思います。
でも、砂団子1個と砂団子1個を足すと大きな砂団子1個なので、
1+1=1でもいいんじゃないの?と。
つまり1+1=2というのは、決まったことで、
それを真似しているから、計算できるのでは?と。
屁理屈のようですが、
いつまでも意味、意味、意味と言っている子は絶対に算数はできるようになりません。
とにかく意味よりもまずは真似して解くことを強制していきましょう。
公式を使って解くことも「まね」なのですから。
それでは。

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