国語に時間に

今日の特別講座の国語、時間が少し余ったので聞き取り問題をやりました。
題材は「タニシ長者」。
塾長が読み聞かせ、その後に口頭試問。
昔話なのでさすがに聞きやすかったようで、ほとんど正解。
でも面白い答えが…。
問題「タニシさんが結婚した相手は誰?」
正解「長者の次女」
だったのですが、文章中には「長者の娘は2人いて妹が……」と書いてあります。
それに対して、
生徒A「長者の妹」 → 人が変わってしまっています。
生徒B「長者の娘の妹」 → 妹も長者の娘さんです。
何て答えがありました。
答えが分かっていても、書けないということもあるんです。
語彙を増やしていきましょう。
そういえば、何年か前に「桃太郎」を知らない子がいましたけど、
やはり最近の子供達は「昔話」と接することが減っているんですかね?
塾長は「まんが日本むかし話」を毎週TVで見ていましたけど…。
今日の問題
 次のようにあるきまりにしたがって整数を並べました。これについて、あとの問いに答えなさい。
   2, 8, 14, 20, 26, …
(1)12番目の数はいくつですか。
(2)2ケタの整数の中で最も大きい数はいくつですか。
(3)連続する3つの和が708のとき、最も小さい数はいくつですか。
⑴68
⑵98
⑶230

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