計算の工夫

こんばんは。
今日も一日終了です。
分数と小数の計算って結構面倒くさいですよね。
特に小数はわり算、分数では通分するたし算・ひき算が面倒ですよね。
なので、できる限り「足し引きは小数、かけ割りは分数で」を心掛けてみましょう。
勿論、小数にできない分数もあるので、全部がこの方法でできるわけではありません。
でも、それだけでミスが減ったり、計算スピードが上がったり、
簡単にできてしまうことも多いですよ。
この方法を使うポイントは、
小数と分数の変換がサッとできるようになることが必要です。
1.5と見たとき、すぐに3/2(2分の3)にできるとか、
3/8(8分の3)と見たときに、すぐに0.375にできるとか。
変換しにくいものであれば、仕方がないので、分数で計算しましょう。
先ほども書いたように小数にできない分数もあるので。。。。
分母が2、(3)、4、5、(6)、8、10あたりの計算になる場合は、
小数、分数を上手に組み合わせながら計算していけると良いですね。
例えば、
3/5+5/8÷0.5=3/5+5/8÷1/2=3/5+5/8×2=3/5+5/4=0.6+1.25=1.85
みたいな感じです。
もし、答えを分数にしたいのであれば、この状態から答えを分数すればOKです。
計算方法は、個々に得意なやり方と苦手なやり方があるはずなので、
一概に「これがいい!」とは言えませんが、ご参考に。
それでは。
今日の問題
 1本の長さが15cmのテープがたくさんあります。のりしろを2cmにして何本かつないだところ、全体の長さが3.27mになりました。何本のテープをつなぎましたか。
25本

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