計算の工夫

こんばんは。
今日も自習室にはまだ子どもたちが残っています!
さて、中受の算数をやっていく上で「計算の工夫」は絶対に必要です。
たとえば、分数と小数が入り混じった計算はどのようにやってますか?
通常は小数を分数に直して計算します。
なぜなら、小数は分数にできますが、分数は小数にできないものがあるからです。
でもね・・・・
小数にできる分数なのであれば、足し算、引き算は圧倒的に小数の方が楽です。
通分の手間が省けるのですから。
ちなみに掛け算、割り算は分数の方が楽だったりしますね。
どんどん約分できて、簡単な数になることが多いですから。
勿論、どっちでやった方が良いというわけでなく、
たくさん計算練習をしていれば、感覚的に身についていくもの。
あるときは小数で、あるときは分数、時と場合によって使い分けられると強いですね!
「計算の工夫」というのは知識が必要な工夫だけでなく、
普通の計算の中でもちょっとしたことが工夫となり、
それがスピードを鍛えることにもなってきます。
そういう事を考えながら計算練習することは大切ですよ!