つるかめ算 その3

一昨日、昨日に引き続き、つるかめ算ですが、
もうひとつ特殊なものを…。
これは、つるかめ算と差集め算との中間みたいなものですが、
たとえば、
「A君は1本50円の鉛筆と1本100円のボールペンを合わせて18本買ったところ、ボールペンの代金の方が300円高くなりました。このとき、鉛筆は何本買いましたか?」
というような場合です。
通常は合計金額となりますが、そこが代金の差になっているのがポイントです。
この場合は、
1. 全部△だったら(×) ※必ず高い方からスタート
2. 「差」との差(-)
3. 1つずつの差(+)
4. 2.÷3.(÷) → 安い方が出る
で求めます。
解いてみると、
100×18=1800
1800-300=1500
50+100=150
1500÷150=10本…鉛筆  となり、答えは10本です。
つるかめ算の3パターンは、中受では大切なので、しっかりとできるようにしておきましょう。
今日の問題
 K君は1個30円のあめと1個50円のチョコを合わせて25個買ったところ、あめとチョコの代金の差が190円になりました。このとき、あめは何個買いましたか。
※この問題は、差が190円と書いてあるだけで、「どちらが高い」はありません。ちょっと考えてみて下さい。
18個

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