逆に…

こんばんは。
今日も一日が終わりました。
今日の6年生の授業で理科知識をチェックするという授業を行いました。
例えば、養分を蓄えておく器官は?と聞かれれば、
「肝臓」となりますが、
有害な物質を無害なものに変える器官は?と聞かれても、
答えは「肝臓」です。
つまり、答えは一つですが、
聞かれ方が変わるということが数多くあります。
なので、逆に、
「肝臓」について知っていることをたくさん書き出してみるということをやったのです。
もちろん、自分が覚えていなかったことでも、
他の子から出てくることもあるので、
知識のチェックとしては役に立ちます。
一つの答えから、逆にそのことについて色々と書くことができれば、
問題が色々な書かれ方をしていても答えを書くことができるのです。
以前、一つの言葉から連想できることが多ければ多いほど良いということを書きましたが、
それを実際形にしてみて、入試前の知識チェックとするのです。
やってみると、結構忘れていたことが出てくるので、
やってみると良いかもですよ~。
それではまた明日。
今日の問題
 ある池のまわりに、15mおきに30本の木が植えてあります。木と木と間には、3mおきにくいが打ってあります。このとき、くいは全部で何本ありますか。
120本

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